お菓子断ちをして1ヶ月が経った。
友人と遊ぶ時や旅行中は気にせず食べるスタイルに途中から切り替えて、基本的に平日はお菓子断ちを継続中だ。1ヶ月で感じられた変化は5点。
・お菓子を食べなくても意外と平気
・ご飯の量が増えた
・腹八分目で止められるようになった
・スーパーで買うものが減った
・お菓子を食べたら肌荒れする気がする
主観的なものがほとんどだが、40年間培ってきた「おやつ」「デザート」の習慣から脱却できそうな気がする。平日限定で。なんとなくお菓子を食べてしまうという長年の癖は一朝一夕には抜けないのだ。今までは夕飯の後にお菓子やデザートを当然のように食べていて、一旦甘いものを食べるとご飯を食べたのにも関わらず、お腹がパンパンになるまでお菓子を食べてしまうというループに陥っていた。しかし今は食べるお菓子がないので、ご飯をモリモリ食べている。でも、不思議と腹八分目くらいでおさまっているのだ。
以前は隙あらばドーナツビュッフェに行こうとしていたが、今は考えただけで怖いし、ドーナツの奥に透けて見える砂糖の塊に震える。確実に美味しいのは分かっているのだが、考え方が少し変わってしまったようだ。
今はこのゆるいお菓子断ちを継続していこうと思う。なぜなら年末に人生初の人間ドックを受けるからだ。区切りがある方が頑張れるだろう。
そして今月最大の驚きは、友人も砂糖断ちをしていたこと。さらに言えば、彼女は乳製品断ちもしていた。誰にも言っていなかったのでこの衝撃は大きい。